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S.Ichino

【秋冬のマストバイ/僕たちが買ったもの vol.1】

2016.10.14 S.Ichino

いつもジャーナルスタンダードのブログをご覧いただきましてありがとうございます。

少し気温も落ち着き始め、街も秋の雰囲気を纏いだしましたね。

お店では、日々新しいものが入荷してきていますが、

「今、何を買えばいいのかわからない..」という声もよく聞くフレーズのひとつ。

そんなお客様の悩みを解決するべく、

今回京都店では3週に渡って、スタッフたちが実際に購入した、今年のマストバイなアイテムをご紹介していきます。

関西随一の個性的なスタッフが揃う京都店。それぞれが趣味嗜好も様々です。

きっと皆様のフィーリングに合うスタッフがいるはずです。

そんなときは是非店頭で声をかけてみてください。

それではご紹介します。

僕たちのマストバイ vol.1】

STAFF:福元洸平 AGE:22 入社1年目

入社1年目の彼は、他のスタッフ以上に様々なブランドに興味津々で、いろんな洋服に袖を通す楽しさを毎日実感しているようです。

今回ご紹介する【UNITED STUDIO ARCHIVE】のシングルレザーライダースは今年の秋の買い物でもっとも興奮していました。

「昨年までは学生だったのですが、その頃から色んな洋服屋さんに行くのが好きでした。どのお店に行っても光って見えたのは、レザージャケット。憧れの存在でしたが、なかなか手が伸びず、ジャーナルスタンダードで働き始めて初めての秋冬シーズンで出会ったのがこのジャケットでした。

秋冬シーズンは特に物欲を刺激されますが、やはり自分のなかで特別な存在だったのはレザージャケット。色んなレザージャケットが入荷してきましたが、僕が選んだのはこの【UNITED STUDIO ARCHIVE】のもの。一目惚れでした。」

「絶妙なシボ感やチェーンジッパーなどの細かいディテールも含めて雰囲気のあるジャケットです。着込むほどに馴染みを増してくるレザージャケットは今年の僕のマストバイなアイテムで、ヘビーユース間違いなしです。着るたびに体に馴染んでくれる感じが伝わるので、毎日洋服を着ることの楽しみを教えてくれるジャケットになりました。

シングルライダースは合わせやすさ抜群で、持っていた洋服ともすんなり合わすことができましたね。先輩にアドバイスをもらいながら、コーディネートを考えるのも楽しいです。

UNITED STUDIO ARCHIVE SINGLE RIDER JACKET ¥118,800(税込) size:S,M col.ブラック 品番 16011610012030身長180cm,体重75kg

「男なら一度はしてみたい、レザー×赤チェック×ジーパン。最初は少し照れますが、直球なかっこよさは着る人を選びません。自分もこれからこのレザージャケットと共に少しずつ成長しながら、たくさんのお客様に洋服を着る楽しさを伝えたり、共感したりしていきたいです。」

STAFF:市野翔太 AGE:28 入社6年目

入社6年目の彼は、京都店ではお店のレイアウトを担当し、若手を束ねる存在。

大阪在住だが、関東出身ということもあり、ぎこちない関西弁が愛嬌のある、見た目に反してポップなスタッフです。

三十路を前にして、段々と自分の着たい洋服や好きなスタイルが定まってきたらしい。彼ののんびりとした性格にぴったりな【Jackman】 のワッフルスウェットを今回は紹介してくれるそうだ。

「去年までは白のクルーネックは、ANDERSEN-ANDERSENのニットを着ていたんです。同じオフホワイトで。ただ贅沢を言うなら、もう少し軽くて、見た目にも軽快で、それでいてのんびりしていて…

そんな贅沢な悩みを抱えていたのですが、こいつに出会ってすべて解決しました。今の季節にもちょうどよくて、ロンTのような、スウェットのような、ニットのような..本当に贅沢なアイテムだと思います。

「MADE IN JAPANのメリヤス。日本が誇る技術力の高さや革新への執着心は洋服の世界でも存在していて、ジャックマンのそんなバックボーンやヒストリーにもグッとくるものがあります。本当に着心地が良くて、ふんわりとした仕上がりのワッフル生地は、洗えば洗うほどに自分の体にフィットしてきます。

今年はトップスもパンツものんびりと合わせたいので、今年の気分にはバッチリですね。自分の身長では、ゆるく着れるものを探すだけも大変なので、重宝しています。」

Jackman Waffle Crewneck ¥15,120(税込) size:S,M col.シロ,コン 品番 16070610000230身長182cm,体重72kg

「春夏に別注したDickiesのパンツは大好きで色違いで3本ほど持っています。874の程よいゆるさにのんびりとしたジャックマンのワッフルスウェット。ベルトはあえてチープなガチャベルトにして、入社時から愛用しているOLD SKOOLを履けば、僕のスタイルは完成です。

着飾らなくてもオシャレは楽しめるっていうことを、スタイリングやお客様との会話の中でお伝えしていければなあと思っています。」

STAFF:大谷元輝 AGE:28 入社4年目

9月に入り心斎橋店からやってきた彼は、持ち前の人懐っこい性格で、すでにお店だけではなく、京都の街に馴染んでいる。

京都店の中でもジャーナルスタンダードらしいベーシックなものをこよなく愛し、その着こなしや提案は既にたくさんのお客様から信頼を得ている。

【JOURNALSTANDARD TRISECT】が大好きな彼は今年も渋いアイテムを紹介してくれるようです。

「本当は違うもの買おうと思っていたその日に、このデニムのセットアップが入ってきてしまって..このフォルムと色感に惹かれて衝動買いしてしまいました。

自分のワードローブに意外と黒の羽織がないのもそうなんですが、言葉では伝えられないこの服の魅力に惹かれてしまいました。

市野さんとは逆でゆったりしたシルエットはあまり好まない僕ですが、クラシックな面持ちながら、現代的なシルエットを持ち合わせたセットアップは僕の中では斬新でした。」

「今年はちょうどブラックメインのスタイルを組みたいなあと思っていた矢先の入荷でした。パンツはタックが入り、股上にかけて少しボリュームがあり、ややゆったりながらも足元にかけて緩やかにテーパードがかかっているので、野暮ったさも感じません。

Gジャンも肩幅と身幅はたっぷりゆとりをもたせた形なので、今までのGジャンにはない着こなしの可能性を秘めています。新しいスタイルにチャレンジしたい方にも是非お勧めしたいセットアップです。」

TOPS:JOURNALSTANDARD TRISECT 12.5ozブラックデニムジャケット ¥23,760(税込) size:M,L col.クロ 品番16011640702030 PANTS:JOURNALSTANDARD TRISECT 12.5ozデニム2タックPT ¥17,064(税込) size:S,M,L col.クロ 品番16030640710030    身長172cm,体重65kg

 

「入社時に買ってからずっと愛用しているINDIVIDUALIZED SHIRTSのサックスブルーのオックスシャツとSANDERSのダービーシューズはこのセットアップを買って真っ先に思い浮かんだアイテム。

Gジャンはジャストサイズに合わせるのもいいですが、たまには程よくゆとりを持たせるのもありです。カジュアルなカットソーにもトラットなシャツにも合わせられますしね。

これからは京都店の一員として、着こなしや提案も新しいことにチャレンジしていきますので、宜しくお願いします!」

いかがでしたでしょうか?

vol.1からかなり濃い内容を伝えてくれました。

次回の京都店のブログでも次に待つスタッフがマストバイなアイテムを紹介してくれます。

【僕たちのマストバイ】

是非あなたに合うマストバイなアイテムを探しに来てください。

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