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2024 CALENDAR

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2003年に、元プロボクサーという異例の経歴を持つデザイナー 柳川荒士氏が立ち上げたブランド。
“Elegance”、“Fetishism”、“Modern”、“Archaic”、“Outrageous”をブランドテーマに、素材とパターンのスイッチングから生まれる美しい背中に執着し、理にかなったエレガントなシルエットを追求し続けています。

JOHNLAWRENCESULLIVAN

JOHNLAWRENCESULLIVAN 2024 Autumn / Winter Collection Preview

2024.06.01 JOHNLAWRENCESULLIVAN

 

この度、JOHNLAWRENCESULLIVAN KYOTOでは、
6/7(金)~9(日)の3日間、2024AWコレクションの内覧会を開催いたします。

ドイツ出身の建築家ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエが生み出した建築や家具に魅せられ、さらに美術家ドナルド・ジャッドによる「Stacks (積み重ね) 」作品や、数々のスタッキングチェアに着目し、コレクション制作をスタートさせたJOHN LAWRENCE SULLIVAN 2024年秋冬コレクション。メンズ&ウィメンズウェア、アクセサリー、シューズの随所に、機能美と直線美を内包する「スタッキング」の表現手法が大胆に取り入れられています。

二重仕様にしたN-2Bジャケット、スイングトップジャケット、フーディ。襟だけでなくネクタイまでもがダブル仕様になったシャツ。カマーバンドのように見えるトリプルウエスト仕様のパンツ。三段重ねにしたデニムスカート。何連にも積み重ねられるアクセサリー。直径約1cmのブランドネーム入りメタルプレートは、コート、ジャケット、シャツ、デニムパンツなどに縦列配置され、ここにもスタッキングの要素が見て取れます。そこにレースのカットソーやヒールシューズをスタイリングすることで、より力強く、よりJLSらしいアンダーグラウンドな世界観を描いていきます。

デザイナー柳川荒士が好んでやまない、偉人たちが創出した家具の中に潜むディテールやテクスチャーもまた、コレクション内に多数散りばめられています。ミースによる「MRチェア」が実現した、カンティレバーの構造を取り入れたアクセサリーもその一つ。ミースとリリー・ライヒが手がけた空間作品「Café Samt & Seide」で登場するカーテンの仕切りは、そのままヴェルヴェットのドレスやスカートに昇華されています。アルネ・ヤコブセンの「アントチェア」は“三本脚”のヒールシューズ、マルセル・ブロイヤーの「ワシリーチェア」はベルト、シャルロット・ペリアンの「レザルクチェア」はレザーアクセサリーと、センセーショナルな歴史的家具が持ち合わせる静謐かつ強靭なその表情が、着用できる姿で生まれ変わっているのです。

また、ミースによる「LESS IS MORE」という有名な言葉は、JLSのレギュラーコラボレーターでもあるアートディレクターデュオAHONEN & LAMBERGによってオリジナルのグラフィックへと落とし込まれ、カットソーやTシャツにプリントされて登場します。

一足先に2024AWコレクションのアイテムをご覧いただける特別な機会となりますので、ぜひお越しくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

[お問い合わせ ]
ジョンローレンスサリバン京都店
075-212-0345

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