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2012年に水野学・中川政七・鈴木啓太・米津雄介を中心に設立された「THE」。 たとえば、THE JEANSといえばLevi’s 501、と連想するような、「これこそは」と呼べるモノづくりをコンセプトとしています。 世の中の定番を新たに生み出しこれからの「THE」をつくっていくブランドの関西初となる直営店です。 「THE」と呼べるアイテムをオリジナルとセレクトで取り揃えています。

N.Niwano

THE DAY PACK by EASTPAK

2019.09.19 N.Niwano

 

 

 

THE DAY PACKは、デイパックの世界的スタンダード「PADDED PAK’R」を生み出したEASTPAK®とのコラボレーションにより実現しました。

1976年に発売し、40年以上経った今なお世界中で愛されている不朽の名作、PADDED PAK’R。創業時から米国陸軍のダッフルバッグを製造していたEASTPAK®︎社らしく、耐久性に優れたシンプルな構造やパターン構成が特徴です。
クライミング用バックパックから派生したケルティと並んで、デイパックの起源とも言えるPADDED PAK’R、このタフな作りを継承しつつ、機能性をより追求した、THE と呼べるデイパックをつくりました。

着目したのは、THE「DAY」PACKという名の通り、「1日中持ち歩く荷物」の収納方法。
1日中持ち歩く可能性のある荷物を隈なく想定し、個々の代表的なアイテムのサイズを計測することで、全ての物がきっちり収納できる容量に設定しました。
その上で、それぞれを効率よく収納し取り出しやすくする為に、全体を4つの荷室に分割しています。
メインの荷室を大きく上段・中段・下段の3つに分割し、
・上着や文庫本を収納できる高さのある上段の荷室(図①)
・財布やペンケース、手帳などを入れることを想定した中段の荷室(図②)
・ハンドタオルやポケットティッシュ、ペットボトルなどを収納するために高さを低めに設定した下段の荷室(図③)
といった構成に加え、背中側にはノートパソコンやA4サイズの書類がぴったりと収まる荷室(図④)をつくりました。

また、大きな物を収納する際には、上段〜下段の荷室の仕切りをファスナーで開放し、1つの大きな荷室としても使えるようにしています。
収納性が向上するのはもちろんのこと、デイパックで無駄になりがちな上部のスペースを有効に活用することができ、収納する荷物が少ない時でも、仕切りが骨組みの役割を担うことで型崩れを防ぐ構造になっています。
ショルダーストラップの前面にはICカードを収納できるスリットやサングラスホルダーも配置しています。

生地には、30年保証を掲げるほどの耐久性を誇るPADDED PAK’Rと同じEASTPAK®︎社オリジナルのナイロンを採用。裏面の樹脂コーディングにより、丈夫で、表面には撥水加工を施しているため、小雨程度であれば中の荷物が濡れることはありません。背負い心地にも考慮して、ショルダーストラップには厚みのあるパッドを採用しています。

機能性を追求しつつ、毎日タフに使うことができる、デイパックの新しいスタンダードが生まれました。

THE DAYPACK by ESATPAK
¥23,760(税込)

 

 

 

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